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本屋で号泣

2010年06月15日

私は 本屋さんが好きで よくプラプラと行きます
目的のある時も そうでなく なんとなくの時も。。

今から 3年ほど前でしょうか
なんとなく 棚を見ていて 目にとまり手にとった本を
パラパラと めくって見ているうちに
ボロボロと 涙がとまらなくなり 声をあげそうになり
それを堪えるのが 苦しい本との出合いがありました

ワールドフォトプレスさんから出ている
「戦場に行った動物たち」-きっと帰ってくるよねー

というモノクロの写真集です

手にして帰宅したものの
しばらく 開くことが できませんでした・・


1910~1945代の外国の戦場で
闘う兵士と キャンプに連れてこられている
たくさんの動物達との つかの間のふれあいの瞬間が
戦場カメラマンによって 撮られています

そこに広がる世界は 暗く重たい悲しい世界です

軍の実験として 同行している動物
家畜として来ている動物
軍の侵攻の途中で 拾われた動物・・

純粋無垢な瞳で えさをもらったり
かまってもらったりして 
嬉しそうな かわいい仕草は 本当に優しく 心を打つのですが

戦場という場にいるからこそ・・なんでしょうか

その動物達と 一瞬の安息の時間を過ごして
小さなかわいい動物達を 慈しみ大事そうに
えさを与えたり 抱き上げたりする
やさしい目をした 兵士の顔に 涙がとまらなくなりました
彼らも ここに来たくはなかったはずですが
家族を 守るため 国のため・・・・・

中には 実験のために
逃げる動物を 楽しそうに追いかける兵士もいます
被爆の生体実験のために 物言わぬ動物達を犠牲にします
人間のおろかさを感じます

だけど 銃をもち 迷彩服を着て 戦車のかげで 
子猫に水を与えている兵士もいました
自分の子どものように 目じりを下げてキスもしてます

戦争は きらいです
地球上から なくすべきだと 私は思います

過去 犠牲になった人や動物 たくさんの魂が
今の私たちに 教えていってくれたはずです・・

争うやり方ではなく お互いがお互いを
認め合い 分かち合う世界もきっとあると・・
そう 日々祈ります 

。。。みなさまに 穏やかな時間がありますように。。。

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プロフィール

MIYABI

Author:MIYABI
英国ICGT認定上級クリスタル&ジェムストーンセラピスト
アルカディア・ホリスティックヒーリングスクール認定クリスタル&ジェムストーンセラピスト
AEAJ認定アロマテラピーインストラクター
臼井レイキ サード修了

クリスタルとお花・アロマ・レイキで毎日癒されてます
埼玉県 在住

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